ブログ・コラム 札幌の税理士 溝江 諭 の 『一筆啓上』

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≪良い音を求めて、この5年! その1≫

2017.1.20
 
 札幌市南区の 税理士・社会保険労務士 溝江 諭(みぞえさとし) です。
 
 音楽が好きで、時間があればお気に入りの音楽を書斎のオーディオ装置で楽しんでいます。主なジャンルはクラシックとジャズですが、たまには洋楽ポップス、和製ポップスや歌謡曲、ラテン、タンゴ、オルディーズなどにも耳を傾けます。
 音源は外付けハードディスクやフラッシュメモリーに保存したWAV形式、FLAC形式の音楽ファイル、LPレコード、オープンテープ、カセットテープ、CD、SACD、DVD、LD、VHSビデオ、FMラジオ、ネットラジオなど様々ですが、この中で最もよく聞く音源はパソコンで再生する音楽ファイルです。
 その場合はパソコンで音楽ファイルを再生し、それをデジタル出力し、コルグ社のDAC(デジタルアナログ変換器)を通し、アナログ音に変換した後オーディオ装置に接続します。
  
 部屋は14畳間の洋室。天井には石膏ボードが貼ってあり、床はカーペット敷き、壁は板で、木枠の窓が南に2か所、東西にそれぞれ1か所ついています。
 
 オーディオ装置の中で一番古いものはヤマハのスピーカー、NS-1000M。今から40年ほど前のサラリーマン時代、クレジットの分割払いを使い、新品で購入したものです。購入後もほぼ毎日聞きこんでいるため、現在でも十分現役です。次に古いのは35年ほど前に購入したティアックの2トラックのオープンテープデッキ、A-3300SX。その他の装置はこの20年ほどの間に購入したものでアンプやチューナー、カッセトデッキ、レコードプレーヤー、CDプレーヤーなどはこの四十数年の間に何度も買い替えています。
 
 2012年のオーディオ装置 ・・・クリックで拡大します。
 
 ファイル 195-1.jpg
 
 オーディオの音質に不満を感じ始め、2012年11月、それまで使っていたビクターのAVアンプをヤマハのAVアンプに代えて以来、色々な装置を導入、設置してきました。例えば、その年だけで
 
1 今までのCDプレーヤーを撤去し、パイオニア の SACD, CD, DVDプレーヤーを導入
2 より高音質を目指し、高音質チューンアップ処理後のパイオニア の CD, DVDプレーヤーを導入
3 過去に録り貯めていたカッセットテープを聞くために、ナカミチ の カセットテープ レコーダー 2台を導入、1台はヘッド交換が可能だっため、早速メンテナンスとヘッド交換へ
 
 次の2013年には
 
1 パソコンオーディオの高音質化のためコルグ社のDAC(デジタルアナログ変換器)を導入
2 ピュアオーディオの高音質化のためデノン の パワーアンプを導入
3 ヤマハのAVアンプを上位機種へ代え、プリアンプとして使用、さらにサラウンドの7.1チャンネル化
4 レパイ (Lepai) の アンプ導入でさらに9.1チャンネル化
 
 2014年には
 
1 10インチのディスプレー を導入し、聴取位置でのWindowsのタッチパネル化を実現
2 AVアンプではどうしても良い音が得られないと観念し、撤去。プリアンプ代わりに オーディオセレクターをいくつか導入し、各オーディオ機器からセレクターを通して、パワーアンプにダイレクトに接続することに
 
 2015年には
 
1 ヤマハ の ミニスピーカーNS-10MM とパイオニア のミニスピーカーを導入し、左右及び後のサラウンドの高音質化
2 マランツ の ネットワークレシーバー M-CR610/FN を導入し、プリアンプとしたが、あまりにも音が薄くて軽く満足できないため、チューンアップに出した。この経緯については Tuneup化
3 チューンアップ後、ネットワークレシーバー の音はだいぶ良くなったが、それでも期待していたほどではなかったため、プリアンプとして使用することを断念し、FMラジオやNetラジオなどの音源オーディオとして使用することに変更
4 より良い音のパワーアンプを求めて12月に トマン( Thomann、ドイツ製 ) の S-75mk2 ( 45ワット×2/8オーム )を導入、パワーアンプ2台体制とし、パワーアンプ切替器でデノンのパワーアンプと切替可能に
 
 ファイル 195-2.jpg
 
 2016年には
 
1 プリアンプとして使用するため、1月に、アレン アンド ヒース(Allen & Heath) のアナログミキサー WZ4 14:4:2 を導入。各音源をこのミキサーに接続し、パワーアンプにつなぐ。不要になったパワーアンプ切替器とセレクターは撤去。
2 これまでと違った音を求めて、フロントスピーカーの2セット目として ダイヤトーン の DS-73D (32cmウーファーがついた3Way)を導入。高音域は伸びたが、低音がぼやけているので
3 フォステックス の 2Way チャンネルデバイダー (スピーカーへのクロスオーバー周波数を変更する器具)を導入し、ダイヤトーン のスピーカー DS-73D は 3,000~4,000Hz(ヘルツ) 以上の高音専用へ。
4 DVDなどで映画を見るときのために前後左右、全部で13台のスピーカーをアンプ6台で駆動するサラウンド化。
5 ただし、オーディオで音楽だけを聴くときはサラウンドは必要がないので、高音質を最優先し、主役はトマンのパワーアンプでヤマハのスピーカー NS-1000M を駆動。高音域が不足しているときはデノンのパワーアンプでダイヤトーンのスピーカーDS-73Dも駆動。
6 スピーカーの設置位置は、実際の聴取位置に座って聞き取りながら、少しづつ動かし、試行錯誤の上、決定。 
 
 ということで、現在のオーディオ装置です。
 
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  「良い音を求めて、この5年!」、その中で効果が高かったのは「アナログミキサーの導入」と「スピーカーの設置位置の調整」でした。
  次回はそのうちの「アナログミキサーの導入」についてです。
 
 ≪良い音を求めて、この5年! その2≫ 
 
 http://www.ksc-kaikei.com/blog/index.cgi?no=196
 
 
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  TKC全国会会員
  税理士・社会保険労務士・行政書士 溝江 諭 KSC会計事務所
      Tel  011-374-5992 http://www.ksc-kaikei.com/
 
            札幌学院大学 客員教授 税務会計論担当(学部)
                            税務会計論演習担当(大学院)
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