ブログ・コラム 札幌の税理士 溝江 諭 の 『一筆啓上』

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≪最近読んだ面白い本 2017≫

2018.7.25
 
 札幌市南区の 税理士・社会保険労務士 溝江 諭(みぞえさとし) です。
 
 本が好きでよく読みます。若い時はジャンルを問わず色々なものを読みあさり、55歳を過ぎてからは時代小説と専門書のみに特化、63歳を過ぎてからは現代小説を中心に随筆などにも間口を再度広げ、読み続けています。
 
 読書量は数年前までは年に200冊ほどでしたが、ここ数年は1年に400冊近く読んでいます。
 
 幸い近くに、澄川図書館と西岡図書館があり、少し足を延ばすと豊かな蔵書を誇る札幌市立中央図書館もあるので、これらの図書館をよく利用しています。図書館を利用するようになったのは蔵書の置き場所がなくなってきたためで、7年ほど前に2,000冊ほど処分したのですが、本はまたたく間に繁殖!これではたまらないと買うのではなく、借りるようになりました。
 
 それまでは乱読で読みっぱなしに近かったものが、借りるようになってからは簡単な読後感を記録するようになりました。
 
 今回は昨年10月から12月までに読んだ本の中から面白かったものを10冊選んでみましょう。
 
1 桜木紫乃「誰もいない夜に咲く」・・・釧路出身の作家が女を独自の視点で描く。
2 大石直紀「武士の献立」・・・昔の食事はこんなものだったのかと驚く。
3 盛田勝寛「水族館」・・・水族館が好きな若者が私設水族館建設のために奮闘する。
4 賽助(さいすけ)「はるなつふゆと七福神」・・・おかしなおかしな七福神と私。
5 西條奈加「涅槃の雪」・・・札幌出身の女性作家が書いた時代小説。
6 朱川湊人「本日、サービスデイ」・・・人生にやり直せる日々があったなら・・・。
7 高樹のぶ子「トモスイ」・・・アジアを舞台にした不思議な旅行記。
8 敷村良子「がんばっていきまっしょい」・・・女子高生ボートチームの奮闘を描く。
9 末浦広海「訣別の森」・・・北海道で活躍するドクターヘリの操縦士がある事件を偶然に見てしまう。
10山本文緒「そして、私は一人になった」・・・33歳女性作家の日々の本音をつづる。 
 
 また、面白い本があったならご紹介します。
 
 See You Again!
 
 
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  TKC全国会会員
  税理士・社会保険労務士・行政書士 溝江 諭 KSC会計事務所
      Tel  011-812-1672 http://www.ksc-kaikei.com/
 
            札幌学院大学 客員教授 税務会計論担当(学部)
                            税務会計論演習担当(大学院)
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